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事業戦略
刀禰 智徳 2002入社 ユニカ株式会社東京営業所 営業
まず手にとってもらうこと。それが最高のセールストークになる。
在学中に中国へ2度留学し、語学力を活かせる職場をと考えていた私にとって、中国語圏に営業拠点を持つユニカはまさに理想的な会社でした。入社直後から、中国人技術者の案内や書類の和訳、現地からの電話応対などを任せてもらい、いままで勉強してきたことを発揮できていると感じています。営業として慣れてきた3年目からは、先輩と共に台湾に出張し、現地のお客様と商談する機会にも恵まれました。品質にも価格にもこだわる台湾市場で、ユニカのドリルが高く評価されていることを肌で感じ、海外営業の可能性を実感しています。

現在は、主に関東周辺でドリルやアンカーを扱う商社や販売店を中心に営業活動を行なっています。1年目の冬にホームセンターへの営業を担当し、商品陳列や実演販売などを学んだのですが、その時のノウハウが私の営業の土台です。以前、ある販売店から店舗拡張に伴って、売場提案を依頼されたことがありました。他販売店との差別化を図りたいという要望だったので、思いきって高額なドリルや多彩な刃先を選定し、写真を交えて企画書を作り上げたところ、「売場が具体的に想像できた」と喜んでもらえて…。結果、店舗の売上も上がり、お客様への提案が自信を持ってできるようになりました。展示即売会でも、まずはお客様に直接ドリルに触ってもらうようにしています。実際に使ってもらうことで、切れのよさや正確性がストレートに伝わり、購入につながるんです。

実は入社前、対人関係が苦手だったこともあり、営業職は向いていないのではと悩んだこともありました。ところが不思議なもので、お客様と毎日接するうちにそんな苦手意識はなくなり、コミュニケーション能力も上がったように感じています。最近は取引先に出向いて大勢の販売店の方を前に新製品の勉強会を開催するほど。お客様に説明するという行為を通じて、自分自身の商品知識も向上しているような気がしています。今は、国内・海外問わず、人との関わりそのものが面白い。今後は交渉力に磨きをかけて、一人で台湾を営業できるようになりたいです。

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1日のおおまかなスケジュール
「商品をただ並べればいい時代じゃない」。
ユニカの営業マンは口を揃えてそう語る。自社製品をいかにアピールできるかは商品棚で決まる。 そこで業者同士の陳列コンペに向けてアイデアを練ったり、訴求力の強いPOPを開発したりと、販促対策に余念がない。
魅せる売場づくりも、ユニカでは営業マンの重要な役割なのだ。
 
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