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ユニカの技術力
中国とベトナムにも工場を持つユニカ。その両工場の技術・設備を先導し、ユニカを支えるのが岩手工場だ。

クライアントを回り、市場の動向を探る営業社員からの企画が上げられる。または開発の現場から、次の建材等に対応した新製品製作の企画が上げられる。そこからユニカの新プロジェクトは始まる。

時代はより強度の高い、そして軽く、薄い建材を求めている。そこに穴を開けるドリルは、当然、対象以上の強度を持ち、使いやすく、耐久性のあるものが求められる。そのニーズに応え、さらに付加価値をつけることで、他社との差別化を図っていく。そのために営業職・技術職が集まって行われる検討会議が、ユニカ東京本社では定例的に行われている。市場の最前線、技術の最先端にいるもの同士が意見を交わし合い、求められる新しい製品の姿を模索していく。そこから生み出された製品は、ユニカを支えるだけでなく、業界をもリードする製品となっていくのだ。

現在、ユニカでは工事現場で使用されるような大径ドリルから、DIY用途の細径ドリルまで幅広く製品のラインナップをそろえている。その特徴は「機構が単純」と言うこと。できる限り単一の鋼材を削りだして製作されるのがユニカのドリルの特徴なのだ。そのことにより、剛性が増し、切れ味・耐久性が上がる。そこに「Qビット」に見られるような吸塵機能をプラスしていく。そのために技術部は日頃から他社製品を含め、多くの製品を検討し、性能向上に努めている。

そのように新しい技術の開発だけでなく、現状の製品のテストも技術部の大切な業務の一つだ。集められた様々な建材に、ドリルを使って穴を開けていく。その耐久性や精度、施工後の強度などを何度もテストしていく。他社製品を少しでも上回りたい。そのためには何が必要なのかを探っていく。

このように密なコミュニケーションとグローバルな視点、そして細やかな思考がユニカの未来の技術力を作っていくのである。

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岩手の開発施設
岩手工場の設備機械のほとんどは、ユニカが独自に開発している。それらの設備の性能をフルに使い、より剛性をもち、より低コストで、より早く市場のニーズに応えるために、技術部は常に新しいプログラム・設備の開発に取り組んでいる。その人数は現在6名。密なコミュニケーションとざっくばらんな意見交換から、新しいユニカブランドは創られている。

岩手工場で開発された設備機械は、中国とベトナムにある工場へと送られ、ラインに導入される。そこで立ち上げ支援・指導を行うのも技術部の役目。生産計画も海外工場と連絡を取りながら立案する。岩手から世界へ、研究開発の成果は広がっている。ユニカの、世界での活躍のキーを握るのが、ここ岩手工場だと言っても過言ではないのだ。


岩手工場
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岩手の開発施設

岩手工場では月1回、技術部会議である「技術検討会」が行われている。研修的な性格も備えているが、そのほとんどは実践的な技術を検討・習得する場となっている。

内容は工具設計者として必要な専門知識の講習会や、研究開発の進捗報告が主な内容。製造部門との調整や業務の効率化・標準化についても話し合われる。技術顧問として、社外から各分野の専門家を招き、技術部全社員・製造部責任者が出席して行われる。
 

岩手工場の魅力

岩手県奥州市前沢区は、前沢牛の産地としても有名。その駅から車で5分ほどの工業団地内に岩手工場はある。周りを自然に囲まれ、クリーンな環境での製造・開発を行っている。海岸や山も近く、レジャーには事欠かない。
都内へのアクセスは前沢駅より15分程度のJR一関駅からの新幹線が便利。

 
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