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刀禰 智徳 2002入社 ユニカ株式会社東京営業所 営業
まず手にとってもらうこと。それが最高のセールストークになる。
もともとメーカー志望だった私は、国際的な企業のうち、競争力のありそうな中小企業を探していました。ユニカを選んだのは、海外営業を積極的に推し進めており、ドリルやアンカーという商品自体に国際競争力があると感じたから。また「努力すれば社長にもなれる」という実力主義を掲げていることも魅力のひとつでした。

現在はホームセンターを担当し、新規開拓や商品部バイヤーとの商談に全国を飛び回る毎日です。プロ仕様であるユニカの製品は頑丈なうえに値ごろ感もあいまって需要は確実に伸び続けています。特に主力商品であるホールソーは、プロのユーザーたちに指名買いしていただいているほど。知名度だけではなく品質で選ぶプロに支えられていることは私たちの誇りです。先日は、日本最大手のホームセンターの契約を受注でき、鳥肌が立ちました。現在、ユニカの国内ホームセンター市場のシェアは40%なので、今後は50%突破を狙っていくつもりです。日頃心がけているのは、エンドユーザーの声に耳を傾けること。現場の声を製品開発にフィードバックするのが営業マンの重要な仕事です。事実、製品のちょっとした改良は、私たち営業マンの情報から生まれることが多いので。

ドリルやアンカーというと一見とっつきにくそうですが、工事はもちろんDIYにも不可欠な縁の下の力持ち的存在で、勉強しているうちにその面白さに気づいてくるものです。新入社員はもちろん中途採用の場合も1、2ヵ月間は先輩に付いて、商品知識や仕事をじっくりと覚えられるので安心です。弊社には複数の先輩が新人をサポートしてくれる制度があり、私が入社した時も精神的に随分助けられました。信頼できる先輩がいたからこそ、失敗を恐れず前に進むことができたんだと思います。入社して10年経ったいま、恩返しではありませんが、私も後輩にできうる限りのフォローをしていきたいと思っています。

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